kitchen 使い方ガイド

1. 基本的な使い方

1

メニューを登録する

「メニュー」ページから料理名・食材・レシピを登録します。参考URLを貼り付けておくと後から確認できます。

2

献立カレンダーに登録する

「献立」ページでカレンダーに料理を割り当てます。手動で選択するか、ランダム登録ボタンで自動的に埋めることができます。

3

買い物リストを確認する

「買い物リスト」ページで期間を指定すると、登録した献立の食材が自動的にまとめられます。

4

Discord に通知する(任意)

Discord Webhook URL を設定すると、買い物リストや明日の献立を Discord チャンネルに送信できます。

3. ランダム登録

献立ページの「ランダム登録」ボタンを押すと、1週間分の献立を自動で埋めます。

評価による重み付け: 家族が高く評価したメニューほど選ばれやすくなります。評価1のメニューは除外されます。

重複防止: 直近2週間に使ったメニューは除外されます(候補が少ない場合は緩和されます)。

日持ち考慮: 週の前半は日持ちの短い食材を使うメニュー、後半は日持ちの長い食材を使うメニューが優先されます。

除外フラグ: メニューの「ランダム登録から除外」をオンにすると、ランダム選択の対象外になります。

4. JSON インポート機能

メニュー作成ページの「JSON からインポート」セクションに JSON を貼り付けると、メニュー情報を自動入力できます。AI でレシピページから JSON を生成すると便利です。

対応フォーマット

{
  "menu_name": "メニュー名(必須)",
  "source_url": "参考URL(任意)",
  "memo": "メモ(任意)",
  "recipe_steps": ["手順1", "手順2", "手順3"],
  "ingredients": [
    {
      "name": "食材名",
      "quantity": "量(任意)",
      "unit": "単位(任意)",
      "category": "野菜"
    }
  ]
}

category に使える値: 野菜、魚、肉、その他、調味料

5. AI プロンプト例(レシピ → JSON 変換)

Claude や ChatGPT などに以下のプロンプトを使うと、レシピページや手書きのレシピから JSON を生成できます。生成した JSON を「JSON からインポート」に貼り付けてください。

プロンプト1: URL からJSON を生成

以下のレシピページを読んで、kitchen アプリに登録するための JSON を作成してください。 URL: [レシピのURLをここに貼り付け] 出力形式: { "menu_name": "メニュー名", "source_url": "参考URL(分からなければ空文字)", "memo": "一言メモ(任意)", "recipe_steps": ["手順1", "手順2"], "ingredients": [ {"name": "食材名", "quantity": "量", "unit": "単位", "category": "野菜/魚/肉/その他/調味料"} ] } - menu_name は日本語の料理名にしてください - category は 野菜, 魚, 肉, その他, 調味料 のいずれかを使ってください - 野菜: 野菜・きのこ類 - 魚: 魚・エビ・イカ・貝類などの魚介類 - 肉: 牛・豚・鶏・ハム・ウインナーなどの肉類 - 調味料: 塩・砂糖・醤油・みりん・酒・酢・油・味噌・麹など - その他: 米・パン・豆腐・卵・乳製品・加工食品など - 食材名は一般的な名称にし、括弧内の補足は除いてください(「米麹(乾燥)」→「米麹」) - quantity と unit は必ず文字列にしてください(「200g」→ quantity "200", unit "g") - 「適量」「少々」「お好みで」は quantity に入れ、unit は空文字にしてください - 分数は小数にしてください(「1/2個」→ quantity "0.5", unit "個") - 「大さじ1」は quantity "1", unit "大さじ" にしてください - recipe_steps は1ステップずつ配列要素に分けてください - メニューは1件だけ、1つのJSONオブジェクトで出力してください - JSON のみ出力してください(説明文やコードブロックは不要)

プロンプト2: テキスト・画像から JSON を生成

以下のレシピ情報を kitchen アプリ用の JSON に変換してください。 [レシピのテキストや材料リストをここに貼り付け] 出力形式: { "menu_name": "メニュー名", "source_url": "参考URL(分からなければ空文字)", "memo": "一言メモ(任意)", "recipe_steps": ["手順1", "手順2"], "ingredients": [ {"name": "食材名", "quantity": "量", "unit": "単位", "category": "野菜/魚/肉/その他/調味料"} ] } - menu_name は日本語の料理名にしてください - category は 野菜, 魚, 肉, その他, 調味料 のいずれかを使ってください - 野菜: 野菜・きのこ類 - 魚: 魚・エビ・イカ・貝類などの魚介類 - 肉: 牛・豚・鶏・ハム・ウインナーなどの肉類 - 調味料: 塩・砂糖・醤油・みりん・酒・酢・油・味噌・麹など - その他: 米・パン・豆腐・卵・乳製品・加工食品など - 食材名は一般的な名称にし、括弧内の補足は除いてください(「米麹(乾燥)」→「米麹」) - quantity と unit は必ず文字列にしてください(「200g」→ quantity "200", unit "g") - 「適量」「少々」「お好みで」は quantity に入れ、unit は空文字にしてください - 分数は小数にしてください(「1/2個」→ quantity "0.5", unit "個") - 「大さじ1」は quantity "1", unit "大さじ" にしてください - recipe_steps は1ステップずつ配列要素に分けてください - メニューは1件だけ、1つのJSONオブジェクトで出力してください - JSON のみ出力してください(説明文やコードブロックは不要)

6. Discord 通知

家族設定ページで Discord Webhook URL を登録すると、以下の通知が送信されます。

明日の献立通知

毎日自動で翌日の献立(メニュー名・材料)を送信します。

買い物リスト(シンプル)

食材名と合計量のシンプルな買い物リストを送信します。

買い物リスト(献立一覧・食材詳細)

献立一覧(日付・メニュー名)と食材詳細(使用メニュー・冷凍推奨)を送信します。

Webhook URL の取得方法: Discord チャンネルの設定 → 連携サービス → Webhook → 新しい Webhook を作成